相談5:たまには親の敷いたレールを歩くのもいい

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私は恋愛依存症というか・・
彼氏ができると、その人以外見えなくなって何度も家出をしたり、かけおちみたいなことをして親に心配ばかりかけてきたんです
付き合う男性によって自分がころころ変わるので、どんな人とお付き合いすればいいのか分からないんです

マオ
マオ

自分のことをとてもよくわかっているんですね
彼女は実はお母様と一緒に相談に来られたので、その時の話をしますね

ややこしくなるのでお嬢さんとお母様と呼んでいきますね

お嬢さんは相談内容の通り、昔から男性の愛にすべてをささげているようなところがあり、男性から愛されることで自分の存在価値を見出すところがあったようです

お母様は、そんな彼女の唯一の理解者であると同時に、彼女が精神的に不安定になってしまった元凶になってしまったのではないかと不安そうでした

ただ、本当にお付き合いする相手を間違えてしまうと・・

気づくと家にいなくて携帯にも出ない

情緒が不安定になる

などなどとても困っていました

しょっちゅう家出を繰り返すので、警察にも通いなれてしまうほど

そして、行方不明になるときのお相手は、ちょっと荒れていたり

彼氏と連絡が取れないと泣きつかれ、あの手この手で探し回った結果、当の彼氏は警察にお泊りしていた。。。なんてこともしょっちゅうだったようで

そんなこんなを繰り返し、反抗期も相まって、親子の溝は深まっていったんだけどね

お母様が、お嬢さんのことを大切にしてくれる人を探そうと決意して、マッチングアプリを始めたの

・お嬢さんを大切にしてくれる人

・一般常識のある人

など、いろんな経験を積んできたお母様だからこそ、見極められるポイントをおさえつつ、何回かやりとりをしてこの人ならと思う人をお嬢さんにバトンタッチする

という方法で

もちろん、途中経過は全部伝えていくの

直接やりとりをしてしまうと、またとんでもない人と惹かれあったら。。と思うとこの方法しか思いつかなかったと

賛否両論あると思います

でもね、このお嬢さんみたいに猪突猛進というか、自分で上手にブレーキがかけられないタイプの人は、こういうやり方もありだと思ったよ

実は、何回も家出の時に相談されてきたんだよね

お母様の愛は深くて、泣きながら必死で探して探して、疲れて泣きながら来てくれたことも何回もあったよ

私は、そのたびに黙ってそばにいたり、おいしいご飯を一緒に食べたりしてきたんだ

この話を書こうと思ったのは、今回、お母様の苦労が報われて

ご結婚の運びとなったから

過保護とか、過干渉とかいろいろみんなの意見はあると思う

でも

たまには親の敷いたレールを歩いてみるのもいいんじゃないかな

っと、美しい花嫁姿のとびきりの笑顔と、お母様の泣き笑いを見て思ったよ

いろんな形があっていい

幸せのなり方なんて人それぞれ

どういう方法でも、どんな形でもいいから

幸せになってね

じゃ、またね♬

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